10月 24

Windows版のXAMPPでは、PHPのタイムゾーンがベルリンになっている。
下記を設定に加えて、Apacheの再起動が必要。

・php.ini
[Date]
date.timezone = Asia/Tokyo

10月 12

MySQL5.0から5.1のバージョンアップに伴って、いくつかのパラメーター名が変更になっている。

[mysqld]
[旧]default-character-set=utf8
[新]character-set-server=utf8

[mysqld]
[旧]log_slow_queries
[新]slow_query_log=on
[新]slow_query_log_file=mysql-slow.log

[mysqld]
[旧]log-long-format
[新]不要

[mysql]
[変更なし]default-character-set=utf8

9月 22

CentOS6.0の最小構成でインストールした場合には、wget、ping、digなどが含まれていない。
yumでインストールする場合は下記の通り。

yum install wget
yum install bind-utils

6月 30

Scientific Linux6.0のテキストインストールでは、LVMの詳細を指定できないため、GUIインストールを使用することになる。

マウスを使用して進める分には問題ないのだけれど、以下の条件を満たすとパーティーション指定画面へ進めない。

—–
1.マウスをつながない。
2.インストーラーの言語に日本語を指定する。
—–

英語を指定した場合には動作するようなので、単純にAnacondaのタブステップ指定がうまくいっていないのか。

GUIを使うときは、不精せずにマウスもつないでおきましょうということで。

6月 30

2011/07/04にミラーサーバーへの同期が始まる予定。
時間帯によるけれど、理化学研究所(HTTPFTP)は、5日くらい?

QAも落ち着いてきているので、今回は伸びないことを期待。

以下、リリース後に検証すること。

・ext4
現行版(5.6)でも安定。
・KVM
幾何かの変更があるようなので、要確認。
・ネットワーク

更新(2011/07/08):追加で商標削除を行っているとのこと。

5月 19

プロジェクト作成時に、Windowsソケットを選択しなかった場合は、下記の対応で使用が可能になる。

/* stdfax.cpp最下部へ追加 */
#include // MFC のソケット拡張機能

/* App::InitInstance()へ初期化を追加 */
// Windowsソケットの初期化
if (!AfxSocketInit())
{
AfxMessageBox(IDP_SOCKETS_INIT_FAILED);
return FALSE;
}

10月 05

Nagiosでエラーが発生。

『CHECK_NRPE: Error – Could not complete SSL handshake.』

HTTPや、PINGが正常で、NRPE系のみが不調の場合には、xinetdが固まっていることが多い。
とくに、ロードアベレージが高まった後などに発現する。

突然アラートが出たら、xinetdの再起動が適当。

※allowed_hostsの設定漏れも考えられるけれど、xinetdで構築されている場合は設定不要。
 

8月 26

Interlinkさんの上位回線切り替えで、引っ越し先のNTT PC(NTT Infosphere)さんが、輻輳。

—–
10:00 Interlink NTT PC 回線への上位切り替え開始
(http://www.interlink.or.jp/support/)

11:45 Interlink 東京エリア回線切り替え完了

12:29 NTT Infosphere 輻輳発生
(http://www.sphere.ne.jp/support/trouble/201008.flt:4.html)

12:51 Interlink 東京エリア通信障害発生

13:31 Interlink 東京エリア通信障害復旧

16:00頃 NTT Infosphere 復旧予定
—–

ロードバランサーの機器交換で復旧しなければ、かなり時間がかかるとのこと。

5月 18

レプリケーション設定後は、検索結果が異常に少なくなる事象がでるため、
インデックスの再構築が必要。

サーバーを止めて再構築する方法と、インデックスをDROP→CREATEする方法があるけれど、
進行状況を把握しやすい(show processlistでみてみる)ので、後者が運用しやすい印象。

alter table `テーブル名` drop index `フィールド名`;
alter table `テーブル名` add fulltext(`フィールド名`);

※再構築のうち、DROPがとても重いので、ロードバランサーから切り離しての作業が適切。

5月 06

そのまま入力するとインストールが完了版。

以下、rootユーザーにて。

—–
rpm –import http://dag.wieers.com/rpm/packages/RPM-GPG-KEY.dag.txt
rpm -ivh http://apt.sw.be/redhat/el5/en/i386/RPMS.dag/rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.i386.rpm

yum install gcc php-devel freetype-devel

cd ~/src
wget “http://downloads.sourceforge.net/project/ming/Development%20Snapshots/ming-0.4.0.beta4/ming-0.4.0.beta4.tar.gz?use_mirror=jaist”

tar zxvf ./ming-0.4.0.beta4.tar.gz
cd ming-0.4.0.beta4
./configure –enable-php
make
paco -D make install

php -i | sed ‘s/ /\n/g’ | grep libdir

cp php_ext/tmp/modules/ming.so /usr/lib64/php/modules/
cp -a /usr/local/lib/libming.so* /usr/lib64/

echo ‘extension=ming.so’ > /etc/php.d/ming.ini

service httpd restart

pacoが入っていない場合は、『make install』でok。